飲む以外の利用方法

シリカ水の”飲む”以外の利用法を教えます!

多様な健康効果が期待できるシリカ水ですが、飲む以外にもさまざまな利用法があります。洗顔・入浴・料理などにシリカ水を利用することで得られる効果やメリットについてまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

料理

料理に使って中から吸収

シリカ水を料理に使えば、より効率よくシリカを摂取できます。シリカ水は軟水~中硬水のものが多いため、普通の炊飯に使うなら軟水、ピラフ・チャーハン用にお米を炊く場合は中硬水がオススメです。また、出汁をとるときに軟水を使うとうま味成分が引き出されやすくなるため、料理がよりおいしく仕上がります。硬水は、肉を使った煮込み料理に使用するのが◎。肉を硬くする成分が抜け、やわらかくなります。

スキンケア

洗顔やお風呂で使えば美肌に!?

お肌のシワ・シミなどの老化現象は、活性酸素が原因とされています。シリカ水には活性酸素を除去する働きがあるため、洗顔や化粧水代わりに使うのも効果的です。化粧水代わりに使う場合は、スプレーボトルやコットンに含ませて使用するとムダがなくて◎。また、お風呂にシリカ水を混ぜるという方法もあります。温泉法ではメタケイ酸(H2SiO3)が1リットル中50㎎含まれていれば「温泉」となるため、シリカ水をお風呂に入れることで手軽に温泉気分を楽しめます。

お風呂

シリカ(ケイ素)水を使って自宅で温泉気分

シリカ(ケイ素)が含まれたお湯に全身をつければ、温泉に入ったような美肌効果が期待できます。よく“美人の湯”と称される温泉がありますが、そういった温泉はお湯の中に含まれるシリカ(ケイ素)の濃度が高いことが多いです。シリカ(ケイ素)水には保湿効果や抗酸化作用があり、しっとりとした肌にするための保湿とアンチエイジング効果が見込めます。また、クレンジング効果もあるため、肌の余分な角質などをやさしく除去して、すべすべのお肌に導いてくれます。お風呂上がりにシリカ(ケイ素)水を飲んで、外から内から補給する方法もいいですね。

うがい

うがいにも使用して、口臭&歯周病予防!

シリカ(ケイ素)には静菌効果があるため、菌の繁殖を防いでキレイな状態を保ってくれる働きがあります。とくに菌が繁殖しやすいとされている口腔内に使用すれば、その効果を大きく感じることができるでしょう。シリカ(ケイ素)水でうがいをすれば、口臭を防いでくれる効果があります。また、歯や歯茎にもいい効果をもたらすので、歯周病の予防にも効果的です。シリカ(ケイ素)の菌をおさえる効果は、口臭だけではなく、ワキや足などの体臭予防にも効果があるとされています。

トリートメント

強くキレイな髪と、健康な頭皮になれる

シリカ(ケイ素)には髪へのトリートメント作用があり、ヘアサロンでも取り入れられています。普段使っているシャンプーやトリートメントに混ぜて使用すれば、髪の外側からアプローチして、強くてコシのある髪に導いてくれます。薄毛や抜け毛にも効果があるとされているため、髪を全体的に強化してくれる作用があるようです。また、髪の土台である頭皮にも美容液として使えて、乾燥や赤み・フケなどを防止してくれます。シリカ(ケイ素)は、頭全体にいい作用をもたらしてくれるのですね。

洗顔

シリカ(ケイ素)水でさっぱりしっとり洗顔!

シリカ(ケイ素)水は飲むだけではなく、毎日の洗顔にも使うことができます。シリカ(ケイ素)水をぬるめに温めて、そのまま肌を優しく洗うだけでも効果的です。クレンジング効果があり、肌の汚れや角質をやさしくキレイにしてくれます。また、洗顔料に混ぜて使用することもおすすめです。実際に、シリカ(ケイ素)入りの洗顔石鹸などがよく販売されていますよね。シリカ(ケイ素)には汚れを吸着させる作用と保湿作用があるため、さっぱりとキレイに汚れを落とすだけではなく、洗顔後の肌をしっとりと潤いたっぷりに仕上げてくれます。

美容と健康意識の高い人からとくに人気を集めている、シリカ(ケイ素)水。必須ミネラルと同じくらいの栄養価があり、コラーゲンの生成を補助したり、肌や骨や髪などを健康的な状態に導いてくれたりと、その効果はひとことではあらわせません。現代人が求めている美と健康を補ってくれる存在であると言っても過言ではないでしょう。

シリカ(ケイ素)はもともと人間の体内に存在する成分ですが、加齢によって失われていくとされています。もしあなたが、「以前よりも肌が荒れやすい」、「髪が抜けやすい」と感じているなら、それは体内のシリカ(ケイ素)不足かもしれません。

シリカ(ケイ素)は野菜や海草などの食品からも摂取できますが、一日の必要量を摂るには現実的ではない量が必要となります。サプリメントやシリカ水などから摂取することが最も効率的でしょう。

シリカが配合された商品は多く発売されています

  • 01

    シャンプー

    皮膚に多く含まれているシリカは、頭皮を活性化して毛髪を丈夫にする効果も期待できます。シリカ入りのシャンプーを使うと頭皮の状態が改善され、髪のツヤやコシのアップ、育毛促進などの効果が得られるとされています。

  • 02

    石鹸

    シリカは地中に含まれている成分で、日本では九州のシラス台地の火山灰に天然のシリカが含まれています。この火山灰を含んだ石鹸は汚れを吸着する力が強いため、使用すると肌の透明感がアップ。豊富な天然ミネラルも、肌に良い効果をもたらします。

  • 03

    パック

    シリカが配合された美容パックは、海外のセレブも注目している製品。シリカ入りのパックは肌の老廃物を排出し、血行を促しながら肌表面を整える働きがあるとされています。パック後は肌が引き締まり、気になる小じわが目立たなくなるため、エステでは別名「しわ取りパック」と呼ばれているほどです。

  • 04

    目薬

    医学的に、シリカが目に良いという報告はまだありません。しかし、シリカ(ケイ素)を精製水で希釈(5~10%)して点眼したところ、アレルギー性結膜炎が改善したり、弱視が回復したという話もあります。しかし、これらの効果は医学的に認められたものではないため、自己流での目薬作成・点眼などは避けた方が良いでしょう。

  • 05

    入浴剤

    水素系の入浴剤の中には、シリカが含まれているものもあります。美のミネラルとも呼ばれるシリカは、コラーゲンの生成をサポートする成分。高濃度水素と一緒に利用すると、美容効果が何倍にも高まると言われています。

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